Rhinoceros 製品情報

2.0の新機能

ユーザーインターフェースの強化
コンテンツマネージャ(マテリアル、ライト、RPC、プラント、お気に入り)、環境設定マネージャ、プラントマネージャ、レンダリングコントロールの操作パネルを常時表示可能にし、レンダリング各種設定、および編集、変更のアクセス性 を改善しました。
ドラッグ&ドロップによるマテリアル設定
コンテンツブラウザからドラッグ&ドロップにより、直接レイヤ、色、オブジェクトにマテリアルを設定したり、ライトやRPCオブジェクト、クリッピングプレーン、オブジェクトの設定が出来るようになりました。
環境設定マネージャ
環境設定マネージャにより設定項目へのアクセスが簡単になり、複数の環境設定、および環境テンプレートの設定が可能となりました。
反射・映り込み設定
金属やガラスの質感を向上させるため、レンダリング背景とは別に反射・映り込み用の背景設定ができるようになりました。
HDR画像サポートによるグローバルイルミネーション
ドーム型に生成されるライトオブジェクトにより、グローバルイルミネーション表現を可能に。また、HDR画像が光源として使えるようになりました。
太陽光及び平行光源のソフトシャドウ
これまでのライト種に加え、太陽光および平行光源においてもソフトシャドウが設定できるようになり、よりリアルな影の表現が可能となりました。
ソフトシャドウ、ブラー透過・反射の改善
品質改善のためソフトシャドウ生成のためのサンプリング数およびジッタ数を増やしました。


ポスト処理(被写界深度、グレア効果、ヘイズ(霧)効果)
レンダリング終了後の画像に、被写界深度や発光状態を演出するグレア効果等のポスト処理が、リアルタイムな設定で簡単に行えるようになりました。

植物の葉密度
これまで一様であった植物の葉密度を、レンダリング効率を考慮し、遠近に応じて生成させるは密度が変化するようになりました。
スクリプトによるバッチレンダリング
スクリプトを用いて、環境やカメラの読込み、レイヤ変更を行い、バッチジョブとしてレンダリングすることができます。
フォトメトリック画像の保存
フォトメトリック画像の保存が可能となり、明るさやコントラスト、影の強さを、後にレンダリングし直すことなく編集することができます。
ピラネージ形式をサポート
レンダリング結果を、ピラネージのEPix形式で出力できるようになりました。
RPCコンテンツをサポート
RPCコンテンツ新たにウインドウが開きますを利用することにより効果的な演出効果ができます。
多角形状の地被植物
これまで矩形形状でしか設定できなかった地被植物が、ポリライン形状に併せ設定が可能になりました。
複数オブジェクトへのデカール設定
クリッピングプレーン
オブジェクト毎の影設定
マテリアル欠落時のレポート
"FlamingoReport"コマンドを実行することにより、マテリアルやデカール画像の欠落が報告されます
Flamingo 2.0を使用するためには、Rhino4.0が必要です。