Rhinoceros 製品情報
Rhino 4.0 は、100種以上にもおよぶ新機能や機能拡張を組み入れた、これまでにないアップグレードを行いました。
- モデリング機能強化
- 徐変ブレンドツール、改良されたブーリアン、G-infinity™
ブレンドツール。 - 編集ツール
- あらゆる座標系での自由変形を可能にするUDT ツール、ポリサーフェスやソリッドの直接編集、基本カーブの変更によってサーフェス編集を行うヒストリー機能。
- インターフェース強化
- SmartTrack™(スマートトラック)技術、ビデオクリップ付ヘルプ。
- 表示機能
- 最新のグラフィックボード機能を最大限に発揮。高度な表示設定、新解析ツール、デュアルモニターのサポート。
- レンダリング
- 新レンダリングエンジンを採用。 Flamingo、PenguinだけでなくもV-RayやMaxwellといったサードパーティレンダラもこれまで同様使えます。
- 作図機能
- 線種、線幅、陰線、寸法、ハッチング、印刷レイアウト。
- メッシュ機能強化
- メッシュのモデリング、編集、解析、修復。ラピッドプロトタイピングのためのSTL修復ツール等。
- 解析
- 計測と表示のための新たな解析ツール。モデルデータの問題抽出、評価ツール。
- レイヤマネージメント
- 階層的なレイヤマネージメント、ファイルロック機能。ワークセッション、ブロック機能の強化。
- 互換性
- PDF、 AdobeIllustrator8以降、STEP、DWG/DXF、の強化に加えPLY、DGN、FBX、 Google Earth、SketchUP、WAMITを新たにサポート。
- 開発ツール
- ユーザーならびにサードパーティ開発者のためのSDK(Software developer tools-kit)。
