よくある質問 詳細


インストール
旧バージョンからアップグレード
Rhino旧バージョンのCDKeyが必要です。(あらかじめ旧バージョンをインストールしておく必要はありません)

アップグレードの認証方法は、Rhino 5のインストール途中に、旧バージョンのCD-Key入力が促されます。「旧ライセンス情報」ダイアログで、お持ちのバージョン(1.1/2.0/3.0/4.0)のCD-Keyいずれかを入力してください。

アップグレード認証が完了すると、Rhino 5のインストール画面に戻ります。引き続きインストール作業を行ってください。

ライセンスバリデーション
ライセンスバリデーションは、Rhino 4より採用されたライセンスの認証方式です。認証は、Rhino開発元とインターネット接続して行いますが、Rhino 5をご利用のPCが、インターネット接続できない場合も、ライセンス認証の手続きが可能です。
  1. Rhino 5がインターネット接続環境にある場合 (オンライン認証)
  2. Rhino 5がインターネット接続できない場合 (オフライン認証)

1. Rhino 5がインターネット接続環境にある場合 (オンライン認証)

Rhino 5をインストールしたPCから、Rhino開発元の専用サーバーに接続して、ライセンス認証を行います。

1-1 Rhino 5を起動すると、バリデーションの画面が表示
[バリデーションを行う]をクリックして、バリデーションの手続きを始めます。
1-2 メールアドレスを入力して[次へ]をクリック
1-3 登録情報の入力 (全3ページ)。
ユーザー登録に必要な項目に入力。 以降、職業・職種について、またRhino以外にご利用のソフトウェアについて、該当する項目にチェックを入れて、[次へ]をクリック
1-4 バリデーションの準備
1-5 ライセンスのバリデーションが完了

2. Rhino 5がインターネット接続できない場合 (オフライン認証)

インターネット接続可能なPCで、ライセンス認証に必要な20桁の英数字(バリデーションコード)を開発元ウェブサイトで取得し、Rhino 5のバリデーション画面に入力します。

2-1 Rhino 5を起動すると、バリデーションの画面が表示
[バリデーションを行う]をクリックして、バリデーションの手続きを始めます。
2-2 [手動でバリデーション]をクリック
2-3 バリデーションコードを取得するため、インターネット接続可能なPCで、開発元ウェブサイト(ダイアログに記載)にアクセスしてください。アクセスできない場合は、こちらのウェブサイトに接続してください。
2-4 (インターネット接続可能なPC)
開発元ウェブサイトで、お持ちのRhino 5ライセンスキーを入力して、[次へ]をクリック
2-5 (インターネット接続可能なPC)
登録情報の入力 (全3ページ)。
ユーザー登録に必要な項目に入力ください。以降、職業・職種について、またRhino以外にご利用のソフトウェアについて、該当する項目にチェックを入れて、[次へ]をクリック
2-6 (インターネット接続可能なPC)
バリデーションコードが発行されました。取得したバリデーションコードは、Rhino 5をインストールしたPCに入力
2-7 (Rhino 5をインストールしたPC)
バリデーション画面(3)の項目に、バリデーションコードを入力して、[次へ]をクリック
2-8 ライセンスのバリデーションが完了
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複数のコンピュータでの利用(ライセンス・フローティングによる運用

お持ちのライセンス数より多い台数のPCで、Rhino 5を利用する場合、「Zoo 6」(ワークグループ・ライセンス・マネージャー)を使った運用をお勧めしています。 利用例として...

  • オフィスで・・・常時使用するのは2人(2ライセンス)だが、オフィスのどのPCでも使えるようにしたい。
  • 外出先で・・・普段はデスクトップPCでRhino 5を利用。出張先や自宅にノートPCで持ち出して使いたい。
Zoo 6とは?
ライセンスを一元管理して、フローティング化するソフトウェア(無償)です。
Zoo 6を使うと何ができますか?
Zooと同じネットワークに所属するPC間で、ライセンスを移動することができます。
インストール環境

Zoo 6とRhino 5を使用する全てのPCが、同じネットワークに所属(LANで接続)していることが必要です。

Zoo 6は、Windows 7以降のOSで動作します。
(Zoo 6の動作には、Microsoft .NET Framework 4.5のインストールが必要です。)

その他詳細につきましては、こちらをご参照ください。

Zoo 6のインストール・設定
Zooは、Rhinoと同じネットワーク上に所属する「Windows PC1台」に設定します。
  • Zoo 6のダウンロード及びインストール
    開発元(コチラ)から、インストールプログラムをダウンロードした後、ダブルクリックするとインストールが
    開始されます。
  • Zoo 6の設定方法 (ライセンスを登録)
1) Zoo 6を起動するには、Windowsの[スタート]から、「すべてのプログラム」 - 「Zoo6.0」フォルダー内の「Zoo 6」をクリック
2) ライセンスキーを入力するため、Zoo 6のEditメニュー>Addを実行
3) ドロップダウンリストより、ライセンスを登録する製品を選択(画像はRhino 5を選択した場合)後、
  名前、組織名、ライセンスキーを入力し、[OK]をクリック

※ Rhino5、Rhino 5 for Mac、Bongoについては、ライセンスバリデーションが必要になるためZoo 6にライセンスキーを
  入力すると、ライセンスバリデーションのダイアログが表示されます。
  (以降の手順より、認証及びユーザー登録を行います。)

4) ライセンス・バリデーションを行います
バリデーションを開始するには、[Validate Now]をクリック
メールアドレス(半角英数)を入力して[Next]をクリック
登録情報の入力 (全3ページ)
ユーザー登録に必要な項目に入力ください。以降、職業・職種について、またRhino以外にご利用のソフトウェアについて、
該当する項目にチェックを入れて[次へ]をクリック
バリデーションの準備ができました
ライセンスのバリデーションが完了
※ Zooを使用するPCがインターネット接続環境にない場合は、こちら をご参照ください。

Rhino 5のインストール・設定(Windows版の場合)
Rhino 5を"Zoo利用の設定"でインストールします。また、Zoo と通信を行って、ライセンスを取得するためネットワーク上のZoo を指定します。
  • Rhino 5のインストール
    Rhino 5インストールインストールプログラムを起動します。
    「ライセンス情報を入力」ダイアログで、名前、メールアドレス、組織名を入力し、「Zooを使用してネットワーク
    でライセンスをフロート」にチェックを入れます。(ライセンスキーを入力する必要はありません)











  • Zoo 6からライセンスを取得してRhino 5を起動
1) Rhino 5を起動するため、デスクトップ上のRhino 5アイコンをダブルクリック
2) ネットワーク上にあるZooサーバーを指定します。自動検出、または「下のZooサーバーを使用」を選択後、
利用するZoo のサーバー名(またはサーバーIPアドレス)を入力し[Test 接続を確認]をクリック
3) Zoo サーバーとの接続が確認された後、[OK]をクリック

 

 

 

 

 

 

4) (2)の画面に戻るので、[OK]をクリック
Rhino 5のインストール・設定(Mac版の場合)
Rhino for Mac(Mac版 Rhino)をインストールします。また、Zoo と通信を行ってライセンスを取得するため、ネットワーク上のZoo を指定します。
  • Mac版 Rhinoのインストール
    Mac版 Rhinoのインストールプログラムを起動しインストールます。













  • Zoo 6からライセンスを取得してMac版 Rhinoを起動
1) Mac版 Rhinoを起動するため、Macのアプリケーションフォルダ(移動メニュー>アプリケーション)を開き、
  「Rhinoceros」アイコンをダブルクリック
2) 下記の画面が表示されます。[ライセンスを入力]をクリック

3) ネットワーク上にあるZooサーバーを指定します。「ネットワークノード」で、自動検出、または「次のZooサーバーを使用」を
  選択後、利用するZooサーバーのIPアドレスを入力し[接続を確認]をクリック

 

 

 

 

 

 

4) Zooサーバーとの接続が確認された後、[OK]をクリック

 

 

 

 

 

 

5) (3)の画面に戻るので、[終了]をクリック
ライセンスを持ち出したい。(チェックアウト機能)
Zoo は、ネットワーク上にあるPCをネットワークから切り離しても、Rhino 5を利用できるよう、ライセンスの持ち出し(チェックアウト)を行うことができます。

チェックアウトを行うには、対象のPCで、Rhinoオプション(ツールメニュー>オプション)の「ライセンス」ページを開き、ライセンスを選択して[チェックアウト]をクリックします。

また、持ち出したライセンスをZooに返却(チェックイン)するには、対象のPCを、再度Zoo が参加するネットワークに接続して、Rhinoオプション(ツールメニュー>オプション)の「ライセンス」ページで、ライセンスを選択して[チェックイン]をクリックします。

ライセンスの持ち出し停止や、持ち出し期間の設定をしたい。
ZooのOptions画面(Toolsメニュー>Options)の「Enable license check out」のチェックを外すと、ライセンスの持ち出し(チェックアウト)を停止させることができます。

また、ライセンスの持ち出し期間を設定するには、Options画面の「Enable license check out」と「Enabled limited license check out」にチェックを入れ該当の日数を指定します。

※ ラボラトリーライセンスの場合、ライセンスの持ち出し期間は最長で「30日」となります。
  (持ち出し期間を設定せずにチェックアウト機能を有効にした場合も含みます。)

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開発元製品のZoo対応情報
Zoo 6対応製品
Zoo6に対応するRhino 5プラグインツールは、次のとおりです。

(教育版ライセンスは、Zoo6.0に対応しておりません。)

製品名 商用版
ライセンス
教育版
ライセンス
ラボラトリー
ライセンス
Windows版 Rhino 5 × ○ *2
Mac版 Rhino 5 ○ *1 × ○ *2
Bongo 2 × ○ *2
Brazil 2 ○ *3 × ○ *2 *3
Flamingo nXt ○ *3 × ○ *2 *3
Flamingo nXt 5 × ○ *2
Penguin 2 ○ *3 × ○ *2 *3

※1 ZooはWindows OS上で動作します。
※2 ライセンスのチェックアウト(持ち出し)期間は最長「30日」です。
※3 Rhino 5サービスリリース6以降のインストールが必要です。
Zoo4によるプラグインツールの運用
Zoo 4を用いてプラグインツールを運用する場合は、「Zoo 4」を使用します。(Zoo 6と同じPCにインストールできます)
  • Zoo 4のダウンロード及びインストール
    開発元(コチラ)から、インストールプログラムをダウンロードした後、ダブルクリックするとインストールが開始されます。

    Zoo 6と同じネットワーク上で動作させるため、「Installation Options」ダイアログで、「Allow Multiple Zoo Instances on Network」にチェックを入れ、[Next]をクリックしてください。















  • Zoo 4の設定方法 (ライセンスを登録)
1) Zoo 4を起動するには、デスクトップ上の「Zoo」アイコンをダブルクリック
2) ライセンスキーを入力するため、Zoo 4のEditメニュー>Addを実行
設定を変更するため、Zooライセンスサービスを停止します。[はい]をクリック
3) ドロップダウンリストより、ライセンスを登録するプラグインツール名を選択し、お持ちのCD-Keyを入力し[OK]をクリック(画像は「Flamingo nXt」の例)
4) ライセンスを登録するプラグインツールのライセンスキー(CD-Key)を入力して[完了]をクリックすると、Zoo 4にライセンスが追加されます(画像は「Flamingo nXt」の例)
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